実印のサイズには規定があります

実印は役所に登録して「実印」としての効力が発揮されます。
そのため登録できる印鑑には「印面」の大きさ(サイズ)の規定があります。

ちなみに胴の長さは規定がないので、極端に長くても曲がっていても問題ありません。

個人の実印サイズは8mmから25mmまで

実印サイズの規定

印面が8.0mmから25.0mmの正方形に収まるもの

印鑑通販サイトで「実印推奨」として販売されているサイズは直径15.0mm~24.0mmが多いです。
基本的にインターネット通販や印鑑専門店で購入する場合は、お店の指定にそっておけば間違いありません。

もしも印鑑の専門ではないお店で特注する場合や、自身で作成する場合は注意しておきましょう。
自身の金のアクセサリーを溶かして、実印にした方もいます。

各インターネットショップでおすすめされるサイズとしては16.5mmが中心です。
またその前後の15.0mmや18.0mmが多くなっています。

一般的におすすめされているサイズ

男性は16.5mmまたは18.0mm
女性は15.0mmまたは16.5mm

慣習や手の大きさ、握りやすさが理由でサイズを選ぶことが多いです。

実印と銀行印、認印とのサイズの違い

実印と違い、銀行印や認印にサイズの指定はありません。

ただ実印のサイズ規定があることから、認印や銀行印は小さくされることがおすすめされます。
実印は姓名、認印や銀行印は姓か名のどちらかで作ることが多く、文字数の観点からも小さくても問題ありません。

また、印鑑の重要度を考え、サイズを変える傾向もあります。

実印 > 銀行印 > 認印

先に認印や銀行印をお持ちと思うので、その大きさを確認して、よりも大きなものを選ぶのが一般的な選び方になります。

認印や銀行印のサイズ

実印以外はサイズの規定がないので、好きなサイズで選んでもかまいません。

ただ、個人用の印鑑はどの用途なのか、わかりやすくするのでサイズを変えます。
実印が最も重要な印鑑なので、もっとも大きくすることが一般的です。

おすすめの実印サイズ

実印を販売しているインターネットショップでおすすめしているサイズを確認しました。

実印の中心になっているサイズは16.5mmになっています。
男性は16.5mmまたは18mm、女性は15.0mmか場合によっては13.5mmを推奨しています。

実印サイズの選び方

実印のサイズの決め方は、文化にあわせたり使いやすさで選ぶ方が多いです。

男性は16.5mmか18.0mm、女性は13.5mmか15mmが多い

手に収まりやすいサイズということで、男性は16.5mmか18.0mm、女性は13.5mmか15mmが多いです。

細すぎると握りにくいことや、実印という性質上「姓名」フルネームで作るため大きくなります。
小さい実印を作りたいと考える人もいますが、12mmだと小さすぎる可能性があります。

夫婦の場合は夫の方が大きいことが多い

あくまでも慣習として残っている文化で、性別によって違う大きさがすすめられます。
実際には手の大きさに違いがあるので、女性は男性よりも一回り小さくなることは理にかなっています。

インターネットショップでサイズでみると、女性の方が小さめに作ることが推奨されます。

もちろん規定に収まるなかで自由に大きさを選んで問題はありません。

画数や彫刻文字数多い場合は大きめを選ぶ

サイズは字数も影響が出ます。

当然、サイズが大きいほど、多くの文字数を入れれますし、複雑な感じでも対応できます。
実印はフルネームで作成されることが前提なので、画数の多い複雑な漢字や文字数が多いと、サイズが大きいほうが好まれます。

また、画数が少ない漢字や文字数が少ないと小さめの印鑑がきれいに見えます。

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